ユニバーサルテニス・ワールドについて


本サイト ( ユニバーサルテニス・ワールド ) は 新たなテニス環境開発の世界と内容を ご紹介します
その内容を 競技テニスの発展と 誰にでも楽しめるスポーツレクリエーションとして活用する 取り組み方法を 実践資料と合わせて 公開するサイトです

既存のテニス環境では 理解も具体化も少なかったテニスについて 競技テニスの内容に限らず テニスを様々な社会環境で 活用可能な内容を紹介します
新しいテニス内容に関心ある人達と 柔軟な発想力と行動力のある人達を 主対象にして 良きビジネス展開と社会活用への情報を 編集しています

               
新たなテニス環境づくりとNPO団体名に ハンディキャップテニス の名称を用いていますが この名称を 身障者テニスとして考える人達が多くいます。
しかし このテニスは 障害の有無や内容にこだわらずに 楽しめるスポーツとして 開発が進んだテニスです。
ユニバーサルテニスは ハンディキャップテニスの内容を含みますが 大きな違いは 競技球にスポンジボールを採用した点です。

  
Handicap とは 英和辞典で 優勢 (劣勢) なものに与える 不利 (有利) な条件 と記されています。  ハンディキャップテニス・・


障害のある人達のテニスについて 近年 世界レベルの選手が 国内に誕生するなどしている 車椅子テニス が注目を集めています。
しかし 国内の車いすテニスは テニス協会でなく NPO団体が 研究工夫の多くの時間と資金作りに取り組んで 実現させた新しいテニス環境のひとつです。

                                                           
テニス協会関係者が 車椅子でテニス競技が可能なことに疑問をもつ時代に ・・
からの新たなテニス環境を育む事業には 多くの時間とエネルギーが必要でした。
大きな活動負担は・・ 資金や助成金が皆無の中で NPO団体関係者が 研究開発活動と併行しながら 取り組んだ事業活動の資金づくりでした。

                                                      
車椅子テニス大会を実現した後 様々な障害のある人達が集う競技を 硬式テニスを主とする大会を開催し スーパーテニスのイベントも展開しています。
          日本ハンディキャップテニス大会      スーパーテニス関西オープン2002

海外からの情報では 車椅子に限らず 様々な障害のある人達と 障害のない人達が一緒にゲームを楽しんでいます。
国内テニス界と テニスを統括するとされる協会組織などは こうした環境づくりに理解少ないところは残念です。


ここに紹介の ユニバーサルテニスの普及発展が 新しいテニス環境に理解少ないテニス界に変化をもたらし 時代に適した新しい風を起こすものと思います。 
テニス界の低迷やテニス愛好者減少の問題解決に・・ 新しいテニス事業の創出、発展に・・ 本サイトの内容が広く活用されることに 情報提供して参ります。


硬式テニスは テニス競技の本流ですが 体力や身体機能の面から 誰でも 参加を可能とし 長く楽しむ上では 難しい点が多々あります
この点 テニス参加の楽しさを 多くの人達、子供達に紹介する上で ユニバーサルテニスの内容と 幅広い楽しみ方は優れています

本サイトで紹介する各資料情報は NPO法人JHTFの30数年にわたる研究開発と実践活動を 土台にした内容です
本サイトでは テニス事業の大きな発展に向け 国内外の良きビジネス展開に役立つ情報を公開して参ります


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