ユニバーサルテニスの新しいテニス事業スタイル

 ゲームを主とする企画・指導の特徴

 
打球方法は 硬式テニス技術と基本的に同じです。 競技球はスポンジボールのため 球速は硬式より遅い点はありますが コートサイズの関係から実際にプレーすると 想像以上に球速の速さを体感します。 幼児や低年齢の子供達向きの柔かいスポンジと異なり ユニバーサルテニス競技には 高品質のスポンジボールが指定されている理由です。

ドライブやスライスなどは硬式と変わりなく 既存のテニス指導と同じ方法で進められますが ユニバーサルテニスは 楽しむ人達が打球技術の習得に多くの時間を必要とせず 指導を受けなくても容易に打球出来る人達も数多くいます。 しかし 良い打球をする方法として テニス技術に優れた指導者のコーチを受けることが 上達を早めることにつながります。

既存のテニス指導やテニス事業と異なる特徴があります。 
愛好者の環境や身体条件を考え 受講者、参加者の立場に沿った企画、指導を行います。 テニス指導者と受講者が 具体的に同じ目線の高さで 接して進めるテニス事業です。
コートの外形サイズと基本競技規定は 子供達から成人、上級レベルの人達まで同一です。 中級・上級レベルの人達は スーパーポイントエリアを特設したコートでプレーします。

 TENNIS P&S の普及に各テニス事業者が取り組んでいます。 この規定では コートサイズやボール、ラケットが 年齢等でいくつかに区分されています。
ユニバーサルテニスは コート、ボール、ラケットも 同サイズを使用し 競技法も 分かり易い内容です。 部品多いガソリン車と比べ 性能的に優れたEV車両にも類似しています。
こうした内容は 愛好者や事業者の立場に
エコ&シンプル を基本とする 最適なテニス環境を生み出します。 良きビジネスの構築に 豊かな発展性を備えたテニスです。
 
 スーパーテニス初級クラス  
 
 
  初心者や子供達が楽しみながら テニスの基本を習得するクラス
 
 ラケットの握り方について 細かい指示は行わず 打球の質を確認して
 最適なグリップを指導します

 一定の打球ができる人達には 早くにゲーム参加の機会を設け 技術は
 そのゲーム内容の中に改善すべき部分があれば重点指導します

 ゲームの面白さを体感した人達、子供達に楽しさと 失敗したときの
 悔しさを 早くに経験することで 次回参加への興味を高めます
 一般的なテニスとは異なる ユニバーサルテニスの企画指導です

 スーパーテニス家族クラス  
 
  子供達と家族が一緒に楽しむクラス
 
 競技レベルの異なる親子が 同じコートで受講し 一緒にゲーム参加の出来るクラスです
 レベルの高い人が親とは限らず 子供が初心者の親にゲーム方法や打球のコツを教えるケースなどもあり 親子の絆を豊かにします

 子供達のテニス練習に付き添いで来場し 見守りや見学する親も一緒に楽しめるテニスは ビジネスチャンスのひとつです
 使用するコートは 参加者のレベルに合わせ スーパーテニス、スーパーボレーの各種コートを活用します

 スーパーテニス中級クラス   
 
 
  テニス技術を高め いろいろな競技方法を楽しめるクラス
 
 スーパーポイントエリアをサイドラインから100cmの位置に設定し
 このエリアに着地したボールの返球に失敗すると 1回のミスショット
 で スーパーポイントが加算された2ポイントを失います


 硬式テニス上級レベルの技術の一部とされるパッシングショットや
 ダウンザラインの面白さを習得する上でポイントエリアが役立ちます

 ロビングショットの面白さも学べますが ユニバーサルテニスコートは
 公式競技を除き 高さを十分に確保できない室内でも特設出来るため
 打球が天井に接したゲームの特例なども 指導します

 サーブ&ボレーの競技展開方法も習得できる スーパーボレー S2
 のコートと S1 コートを使用して ボレー技術を高めます



 スーパーテニス上級クラス  
 
 
  中・上級レベルのテニス技術を習得した人達が楽しめるクラス
 
 毎回 ハイレベルの競技を展開するトーナメント形式で楽しめるクラス
 全員が均等にゲーム参加するため1試合交代に 勝利ポイントを設定し
 一定の合計ポイントに対して 事業運営サイドから賞品等を贈呈する

 対戦者に対して競技レベルに大差ある試合は スーパーポイント規定に
 ハンディを設定し 互いに力加減することのないゲームを楽しみます

 このクラスのスーパーポイントは +1 に設定しますが 対戦者の競技
 レベルに大差ある場合 下位レベルのプレイヤーのスーパーポイントを
 +2 に設定することによって 上位プレイヤーは 一回のミスショットで
 3ポイント失う場合も生まれます

 
 
各クラスの共有コート

スーパーボレー Ver S1 コート
※ 動体視力のトレーニングに活用

スーパーボレー Ver S2 コート
※ サーブ&ボレー練習に活用可

 

 
S1コートサイズ  6,0m × 2,2m  S2コートサイズ  10,6m × 2,2m 
 
 スーパーテニス特別クラス
   (対象・障害全般)


 視覚障害を除く 肢体不自由、内部障害、聴覚障害などの人達を対象に 義足、義手、杖や車椅子を使用する人達が 楽しみます
 スーパーテニス、スーパーボレーの各コートを 楽しむ人達に適したコートを選択し ハンディキャップテニス規定を適用する

 基本的な打球が出来る人達を主として ゲームを進めます
 障害がある人達も 競技レベルによって 他のクラスに参加して楽しむことができます


 スーパーテニス認知症クラス



 症状が軽度な人達は スーパーテニスコートを活用し 症状が中度以上の人達は スーパーボレーコートを使用します
 練習は付き添いの家族と一緒に行い 認知症の人が休憩する時間を活用 家族が練習したり プレーを楽しむ時間をつくります

 このクラスの企画目的は 認知症の予防と改善を図ると同時に 介護者の日頃の心身のストレスを改善することに役立てます
 介護に関わる人達が 他の家族と共に楽しみながら 良きコミュニケーションを図ることにより 活力を生み出します


 
 
 レッスン & ゲーム 企画スケジュール (企画例)